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経絡の流れを「ととのえる」

今日は、私が学んできた、学び続けている「経絡」のおはなしです。

東洋医学では、「気血」という考え方があります。あまり聞き馴染みのない方もいるかもしれません。

文字通りなのですが、分かりやすく言うとエネルギーですね、その気血の流れる通路が経絡になります。経絡は全身に巡っていて、全部で12ありまして、さらに中心を整える2つの経絡があります。

私が学び始めて驚き、とてもとても興味深く感じているのは、

何と言っても痛みやだるさ、不快感・・・そういった不調から、深く癒せることです。

しかも強く押したり、揉んだり、捻ったり、が必要ありません。

ただ、ポイントとなる場所を触れてあげるだけです。

なので、赤ちゃんも、ご年配の方も、安心して施術を受けていただけます。

寝たきりの方も車椅子の方も受けられます。

なんだか毎日この時間になると眠くなる、夜中に目が覚めてしまう、だるくなる、ぼーっとする、そういう症状がある方は、経絡の滞りが原因かもしれません。自律神経失調症の方にも経絡を「ととのえる」ことをお勧めします。

経絡の滞りには、痛くもなんともない、聞かれるまで忘れていた子どもの頃の突き指が原因なんてこともあるんです。

経絡の奥深さと経絡を「ととのえた」時の心身の軽さ、楽さを

体感していただけたらと思います(^^♪

ご自宅で簡単にできるセルフケアもお伝えします。